手術の様子を笑いながら撮影
フィリピン医療関係者、手術の様子を笑いながら撮影 画像はユーチューブに

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フィリピン中部セブ(Cebu)市の政府系病院「ビンセント・ソト記念医療センター(Vicente Sotto Memorial Medical Centre)」の元患者が、自分の手術の様子を撮影した動画が動画投稿サイト・ユーチューブ(YouTube)で公開されたことをめぐり、告訴の構えを見せている。これに対し病院当局は17日、関係者に対する調査を行っていることを明らかにした。
動画には、1月3日に行われた男性患者の手術の最中、患者の直腸から青い容器が取り除かれるのを看護師や外科医らが大はしゃぎで笑いながら見物する様子が映し出されている。
病院当局によると、非が明らかになった場合、手術にかかわったスタッフは免許停止または剥奪(はくだつ)処分を受ける。
病院広報担当者はテレビ局GMAのインタビューに対し、「制裁措置は免れない」とし、内部調査が間もなく終わることを明らかにした。当時、手術室には通常より多くのスタッフがおり、その大半が携帯電話などを使って手術の様子を録画していたとみられるという。
患者はGMAに対し、動画がユーチューブに投稿されたり携帯電話ユーザーの間で回覧されたりしたことで、自分や家族ははずかしめを受け、ばかにされたと語っている。
GMAが放映した画像にも、笑いながら手術の様子を携帯電話で撮影するスタッフの様子が映し出されていた。ユーチューブで公開された動画はすでに削除されており、投稿者は現在のところ明らかになっていない。
病院側は今後、手術の進め方を見直し、手術中は携帯電話などの使用を禁じる可能性もあるとしている
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何故、直腸から青い容器が出て来たのかは、謎ですが(汗
いくら陽気なフィリピン人でも、冗談では許してくれないような、事件です。。。
ランキング参加中♪押して頂けると、飲茶の煩悩が、また増えます。( ̄∇ ̄;)/

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フィリピン中部セブ(Cebu)市の政府系病院「ビンセント・ソト記念医療センター(Vicente Sotto Memorial Medical Centre)」の元患者が、自分の手術の様子を撮影した動画が動画投稿サイト・ユーチューブ(YouTube)で公開されたことをめぐり、告訴の構えを見せている。これに対し病院当局は17日、関係者に対する調査を行っていることを明らかにした。
動画には、1月3日に行われた男性患者の手術の最中、患者の直腸から青い容器が取り除かれるのを看護師や外科医らが大はしゃぎで笑いながら見物する様子が映し出されている。
病院当局によると、非が明らかになった場合、手術にかかわったスタッフは免許停止または剥奪(はくだつ)処分を受ける。
病院広報担当者はテレビ局GMAのインタビューに対し、「制裁措置は免れない」とし、内部調査が間もなく終わることを明らかにした。当時、手術室には通常より多くのスタッフがおり、その大半が携帯電話などを使って手術の様子を録画していたとみられるという。
患者はGMAに対し、動画がユーチューブに投稿されたり携帯電話ユーザーの間で回覧されたりしたことで、自分や家族ははずかしめを受け、ばかにされたと語っている。
GMAが放映した画像にも、笑いながら手術の様子を携帯電話で撮影するスタッフの様子が映し出されていた。ユーチューブで公開された動画はすでに削除されており、投稿者は現在のところ明らかになっていない。
病院側は今後、手術の進め方を見直し、手術中は携帯電話などの使用を禁じる可能性もあるとしている
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何故、直腸から青い容器が出て来たのかは、謎ですが(汗
いくら陽気なフィリピン人でも、冗談では許してくれないような、事件です。。。
食料価格が過去3年間で2倍に上昇
食料価格高騰に直面するフィリピン、政府が輸入米を直接販売

フィリピン国家食糧庁(National Food Authority、NFA)は16日、マニラ(Manila)首都圏で、ベトナムから輸入した政府米を1キロ当たり18.25ペソ(約44.67円)の安い価格で直接販売した。警備のため軍が動員された。
政府は食料価格高騰による暴動を避けるため、コメを不正に備蓄している業者への取り締まりを強化する一方、米国にコメ支援を求めるなどの働きかけを行っている。
国連(UN)世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は、世界的な食料価格の高騰で、内乱が長引くミンダナオ(Mindanao)島での配給量を削減せざるを得ない可能性があると指摘。配給を受ける約100万人のうち、10年に及ぶ内戦のため避難生活を余儀なくされている女性や子どもへの影響が最も懸念されるとしている。
世界銀行(World Bank)は、食料価格が過去3年間で2倍に上昇したことで、発展途上国では1億人がさらなる貧困に苦しむことになると警告。先進国に対しこの問題への取り組みを訴えている
米の価格高騰で、ついに政府が乗り出したようです。
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フィリピン国家食糧庁(National Food Authority、NFA)は16日、マニラ(Manila)首都圏で、ベトナムから輸入した政府米を1キロ当たり18.25ペソ(約44.67円)の安い価格で直接販売した。警備のため軍が動員された。
政府は食料価格高騰による暴動を避けるため、コメを不正に備蓄している業者への取り締まりを強化する一方、米国にコメ支援を求めるなどの働きかけを行っている。
国連(UN)世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は、世界的な食料価格の高騰で、内乱が長引くミンダナオ(Mindanao)島での配給量を削減せざるを得ない可能性があると指摘。配給を受ける約100万人のうち、10年に及ぶ内戦のため避難生活を余儀なくされている女性や子どもへの影響が最も懸念されるとしている。
世界銀行(World Bank)は、食料価格が過去3年間で2倍に上昇したことで、発展途上国では1億人がさらなる貧困に苦しむことになると警告。先進国に対しこの問題への取り組みを訴えている
米の価格高騰で、ついに政府が乗り出したようです。
エコなバイクレースですね。^^
環境に優しいバイクレース=フィリピン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000003-jijp-int.view-000

民族衣装をまとった男性がまたがっているのは木彫りのスクーター。ルソン島の山岳地帯で16日、コメの豊作を祝う感謝祭が行われ、イゴロット族の男性陣が木製スクーターのレースで運転技術を競い合った
意外と良く出来てますね。
こう言ったニュースを、見るとほのぼのしますね。^^
物価上昇で、賃上げか?
【フィリピン】最低賃金引き上げか、企業に打撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000008-nna-int
コメやガソリンなど生活必需品の高騰を踏まえ、アロヨ大統領は14日、地方の地域賃金生産性委員会(RTWPB)を集めた会議を招集し、賃金調整を協議する方針を明らかにした。これに対し、企業側からは「賃上げではなく手当増額などの臨時措置で対処するべきだ」といった反発の声が出ている。
15日付地元各紙が報じた。アロヨ大統領は基本給、生活手当(COLA)の増額、働く母親のための託児所設置など幅広い議題を話し合いたい意向だ。
法定最低賃金は毎年1回8月ごろに見直されているが、緊急の場合は労働組合からの要望がなくても実施が可能という。
首都圏では昨年8月、基本給が1日当たり12ペソ引き上げられた。非農業従事者の場合、基本給の312ペソに生活手当の50ペソを加えて、法定最低賃金は1日362ペソとなった。05、06年はそれぞれ25ペソ引き上げられた。
フィリピン労働組合会議(TUCP)は今回、首都圏で80ペソ、中部ビサヤ地方で150ペソの賃上げを要求する方針という。左派労組の急進労働連盟(APL)や5月1日運動(KMU)は125ペソの引き上げと、税控除額の拡大を求めている。
これに対し、国家経済開発庁(NEDA)は、高い賃上げ率を設定すれば物価上昇を加速させる恐れがあることから、慎重な対応が必要との考えだ。
国家統計局(NSO)によると、3月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前月比1.0ポイント高の6.4%だった。コメの上昇率は10.9%で、2月の7.7%から伸びが加速。トウモロコシ(8.4%)、シリアル(11.3%)、乳製品(12.4%)、魚(8.5%)、肉類(7.0%)など、食品価格は軒並み値上がりし、国民の生活を圧迫している。
一方、原油価格の高止まりでガソリン、ディーゼル燃料(軽油)、灯油価格は3月初めから計7度値上げされ、1リットル当たりの値上げ幅は計3.5ペソになった。バスやジプニーなど運営業者は石油元売り各社に軽油価格割引(現在1リットル当たり1ペソ)を3ペソ以上に引き上げるよう要請しているが、交渉は難航しているようだ。
■企業業績を圧迫
国内の経済団体は地域賃金生産性委員会の判断には従うとしながらも、賃上げはビジネスコストを押し上げ、企業の業績を圧迫すると懸念を示している。最終的に人員を大量解雇したり、事業所を閉鎖するケースも出てくるとの見方だ。
フィリピン商工会議所(PCCI)のサミー・リム会頭は、生活必需品の価格が上がるたびに賃上げをするのは正しくないと批判。「(コメ急騰のような)一時的現象には緊急手当やコメ補助金などの臨時措置を考えるべきだ」と主張した。
フィリピン日本人商工会議所の大内博事務局長は15日、NNAに対し「最近のペソ高でフィリピンの国際競争力が弱まり、特に輸出産業が厳しい状況にある中、賃上げを求めるのは企業にとって負担になるのではないか」と述べた。
賃金の引き上げを嫌った、企業が従業員の解雇などに、踏み切らなければ良いですが・・・
国民の大半が、貧困層のフィリピンですから、この物価上昇は深刻な問題ですね。。。
金沢まいもん寿司
【フィリピン】金沢まいもん寿司、海外1号店オープン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000008-nna-int
日本で「金沢まいもん寿司」など12店を展開するエムアンドケイ(石川県金沢市)は3日、ニノイ・アキノ国際空港前にある「カジノフィリピノ」に和食レストラン「MAIMON」を正式オープンした。海外進出1号店となる。積極的に世界展開を押し進める方針で、タイ、中東など年内にさらに4店の開店を計画している。
MAIMONは2月20日にソフトオープン。店舗面積は120平方メートルで、座席数は56席。VIPルーム1室(8席)を設けた。午後12時から午前3時まで営業する。
投資総額は約2,000万円。エムアンドケイ代表取締役の木下浩嗣氏は3日、NNAに対し「初年度の売り上げは7,200万円を見込む」と語った。
海外事業部フィリピン総責任者の永山匡輝氏は「まだ客の入りは1日最高100人と少ないが、正式オープンを機に宣伝にも力を入れ、200〜300人に増やしたい」と述べた。カジノの顧客の8割以上はフィリピン人という。
にぎりずしのメニューは日本とほぼ同じで、値段は1貫50ペソ(約130円)から、大トロ、和牛の320ペソまで。すしを1貫ずつ注文する習慣を知らないフィリピン人が多いため、まずは和食のおいしさを知ってもらうことからと、メニューには丼ものやうどん、そばなども加えた。
現在、日本人のすし職人2人がフィリピン人スタッフの指導にあたっている。「食材の良さ」を大切にする和食の基本から教え込む。将来的には日本人の職人を1人に減らし、フィリピン人に任せたい考えだ。
首都圏には和食レストランが多いが、マカティ市では日本人駐在員、マニラ市はフィリピン人や外国人観光客が顧客の中心。永山氏は「場所柄、ほかのレストランと競争になるとは考えていない。むしろ和食のおいしさを広めることで相乗効果が望めると考えている」と語った。
■6月にはバンコク店
和食レストランは世界中で急速に広まっているが、「正当な日本食と言えないものが多い」(木下氏)。海外展開を積極的に進めると同時に、進出先にすし職人の学校を開設し技術を広めたい考えだ。
6月にはバンコクに、フィリピンの4倍以上の広さの店を開業する。8月にはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ、さらに台湾、香港と年内に計5店の海外店をオープンする予定。10年内に世界主要国に店を出したいと考えている。
すし職人の学校はまず数人単位で教えることから始め、将来的には100〜200人規模に拡大したい意向だ。
エムアンドケイは1999年設立。社員は2007年3月末時点で320人
値段は1貫50ペソ(約130円)から、大トロ、和牛の320ペソまで。
現地の物価を、考えるとかなり高いですね。
もっと庶民的な値段だと、嬉しいのですが・・・・(^^;)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000008-nna-int
日本で「金沢まいもん寿司」など12店を展開するエムアンドケイ(石川県金沢市)は3日、ニノイ・アキノ国際空港前にある「カジノフィリピノ」に和食レストラン「MAIMON」を正式オープンした。海外進出1号店となる。積極的に世界展開を押し進める方針で、タイ、中東など年内にさらに4店の開店を計画している。
MAIMONは2月20日にソフトオープン。店舗面積は120平方メートルで、座席数は56席。VIPルーム1室(8席)を設けた。午後12時から午前3時まで営業する。
投資総額は約2,000万円。エムアンドケイ代表取締役の木下浩嗣氏は3日、NNAに対し「初年度の売り上げは7,200万円を見込む」と語った。
海外事業部フィリピン総責任者の永山匡輝氏は「まだ客の入りは1日最高100人と少ないが、正式オープンを機に宣伝にも力を入れ、200〜300人に増やしたい」と述べた。カジノの顧客の8割以上はフィリピン人という。
にぎりずしのメニューは日本とほぼ同じで、値段は1貫50ペソ(約130円)から、大トロ、和牛の320ペソまで。すしを1貫ずつ注文する習慣を知らないフィリピン人が多いため、まずは和食のおいしさを知ってもらうことからと、メニューには丼ものやうどん、そばなども加えた。
現在、日本人のすし職人2人がフィリピン人スタッフの指導にあたっている。「食材の良さ」を大切にする和食の基本から教え込む。将来的には日本人の職人を1人に減らし、フィリピン人に任せたい考えだ。
首都圏には和食レストランが多いが、マカティ市では日本人駐在員、マニラ市はフィリピン人や外国人観光客が顧客の中心。永山氏は「場所柄、ほかのレストランと競争になるとは考えていない。むしろ和食のおいしさを広めることで相乗効果が望めると考えている」と語った。
■6月にはバンコク店
和食レストランは世界中で急速に広まっているが、「正当な日本食と言えないものが多い」(木下氏)。海外展開を積極的に進めると同時に、進出先にすし職人の学校を開設し技術を広めたい考えだ。
6月にはバンコクに、フィリピンの4倍以上の広さの店を開業する。8月にはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ、さらに台湾、香港と年内に計5店の海外店をオープンする予定。10年内に世界主要国に店を出したいと考えている。
すし職人の学校はまず数人単位で教えることから始め、将来的には100〜200人規模に拡大したい意向だ。
エムアンドケイは1999年設立。社員は2007年3月末時点で320人
値段は1貫50ペソ(約130円)から、大トロ、和牛の320ペソまで。
現地の物価を、考えるとかなり高いですね。
もっと庶民的な値段だと、嬉しいのですが・・・・(^^;)





